卓球 東京パラ代表に男女5選手内定 岩渕「“金メダル以上”目標」

[ 2020年7月2日 05:30 ]

東京パラリンピックの卓球代表に内定した岩渕幸洋
Photo By 共同

 日本肢体不自由者卓球協会と日本知的障がい者卓球連盟は1日、東京パラリンピック代表に男子で16年リオ大会出場の岩渕幸洋(25=協和キリン、立位クラス9)、女子で18年世界選手権銅メダルの古川佳奈美(22=博多卓球ク、知的障がいクラス11)ら計5選手を内定したと発表した。

 岩渕は協会公式SNSで「東京大会では以前と変わらず“金メダル以上”を目標としてパラ卓球の面白さを発信していきたい」とコメントを寄せた。

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