サンウルブズお別れイベント、8月中の実施を計画 会場は秩父宮が基本線

[ 2020年6月24日 20:17 ]

ジャパンエスアールの理事会後、オンラインでのブリーフィングに応じる渡瀬裕司CEO
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 今季限りでスーパーラグビー(SR)から除外となった日本チーム、サンウルブズを運営するジャパンエスアールは24日、オンラインで理事会を開き、渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)がファン感謝イベントの実施へ、具体的な計画を始めたと発表した。

 今後、各トップリーグチームの練習が本格化することから、イベントは8月半ばまでの実施を検討。会場は東京・秩父宮ラグビー場を基本線としており、所管している日本スポーツ振興センター(JSC)とも日程調整を始めているという。イベントの具体的な内容は未定だが、渡瀬氏は「歴代の選手やコーチにも出てもらいたい」。海外に滞在する外国人選手らには、リモートでの参加も検討しているという。

 理事会ではサンウルブズの継承の方法も議論され、「強化の観点もあるが、経済価値、社会的価値の観点でどうやって継承していくか」が検討されたという。今後は日本協会の強化委員会から、活用方法などの提案を受ける予定だという。

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