タイガー・ウッズも平和的解決を要望 「火を放たなくても思いは伝わる」

[ 2020年6月2日 13:35 ]

抗議デモでの暴徒化に一石を投じたタイガー・ウッズ(AP)
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 プロゴルファーのタイガー・ウッズ(44)が1日、警察官に膝で首を押し付けられて死亡したジョージ・フロイドさん(享年46)を巡る全米各地での抗議デモについて、「近所に火を放たなくても思いを伝えることはできる」とツイート。NBAのマイケル・ジョーダン氏(57)同様に、放火や略奪を繰り返して暴徒化する一部のデモ隊に“ブレーキ”をかけた。

 ウッズは「法の執行者は与えられた権力をいつ、どこで、どのように使えばいいのかという訓練をこまめに受けている」として、警察官全体を覆っている暗いイメージを払しょくすることを提言。1992年にロサンゼルスで発生した暴動をウッズ自身も経験しており、「教育こそが一歩前に進むための最良の手段。建設的で誠実な会話を通して、より安全で団結した社会を築くことができる」と、話し合いによる解決を求めた。

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