サニブラウン「サポートができれば」所属事務所が福祉現場へマスク寄付

[ 2020年5月7日 17:10 ]

サニブラウン
Photo By スポニチ

 陸上男子100メートルの日本記録保持者、サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)らがマネジメント契約を結ぶ「UDNSPORTS」は7日、一般社団法人「Get in touch」の「#福祉現場にもマスクを」プロジェクトに対し、「UDNFoundation」としてマスク寄付などで協力することを発表した。

 サニブラウンは「医療従事者や子どもたち以外にも、マスクを必要とする場所で働いてくださっている人が数多くいます。そして、この“#福祉現場にもマスクを”の活動にボランティアで携わっている皆さんのことも知りました。この活動を通じて、マスクや気持ちのサポートができればうれしいです」とし、「Caringheart to as many people as possible and more forwardtogether(できるだけ多くの人に思いやりをもち、そして一緒に前へ進もう!!!)」と同社を通じてコメントした。

 また、同社と契約するサッカー、スペインリーグ2部デポルティボのMF柴崎岳が、青森県の福祉現場に1万枚のマスクを寄付することも発表された。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年5月7日のニュース