小出監督に届け!日本郵政G高橋監督「五輪メダル必ず」

[ 2020年4月25日 05:30 ]

 肺炎のため昨年4月に80歳で亡くなった女子マラソンの名指導者、小出義雄さんが死去してから24日でちょうど1年となった。

 小出さんの下でコーチのイロハを学び、東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(28)を指導する日本郵政グループの高橋昌彦監督(55)は「小出監督は出るだけでは満足してくれない。メダルを狙いにいきたい」と来年8月の戦いを見据える。高橋監督が小出さんと最後に会ったのは昨年2月。そのときに小出さんから激励を受けたといい「五輪でメダルを獲得するのはいつの時代も難しいが、結果を出した小出さんを追いかけたい」と意気込んでいる。

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