瀬戸、五輪延期受け異例の“独立”決断!小5から師事、梅原コーチと円満“別れ”

[ 2020年4月24日 05:30 ]

競泳の瀬戸大也
Photo By スポニチ

 東京五輪で金メダルが期待される競泳男子の瀬戸大也(25=ANA)が小学5年から指導を受けてきた梅原孝之コーチのもとを離れたことが23日、分かった。新たな指導者の人選を進めており、5月中をメドに決定する方針。昨夏の世界選手権の優勝により、200メートルと400メートルの個人メドレーで既に五輪出場が内定。今年に入って日本新記録や自己ベストを連発していた日本のエースが1年延期された五輪に向けて異例の決断をした。

 400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した16年リオデジャネイロ五輪後、20年までのタッグを合意。東京五輪の延期を受け、4月上旬に両者で協議した結果、瀬戸が自立する意向を示した。関係者は「瀬戸に同じ環境で練習するより新しいアプローチで1年過ごしたい意向があり、このタイミングになった。けんか別れではなく、時々連絡は取っている」と説明した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年4月24日のニュース