リーチ ダンベル2個をヤフオクで購入 コロナ禍でも前向きに生活

[ 2020年4月17日 13:17 ]

webでの取材を受けるリーチ・マイケル(東芝提供)
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 昨年のラグビーW杯日本大会で日本代表を史上初の8強入りへとけん引したリーチ・マイケル主将(31=東芝)が17日、オンラインでの合同取材に応じた。

 全国に緊急事態宣言が拡大する中、所属の東芝も東京都府中市にある練習場を閉鎖。自由に外出できず、トレーニングもままならない状況にストレスをためそうな状況だが、「15年くらいトップレベルでラグビーをやっていて、これだけの(オフの)時間はなかったので、奥さんと子どもは喜んでいる」とポジティブに語った。

 リーチ自身も「今までできなかったことをやっている」そうで、そのうちの一つが読書だ。「本を買っても読んでなかったので、読んでいる」と話し、自宅にある未開封の蔵書に手を付けているという。

 トレーニングの面では「縄跳びにハマっている」と告白。「ユーチューブを見て、どうやったらうまくなるかを勉強している。娘とやっています」と明かした。自宅トレーニング用に90ポンド(約41キロ)のダンベル2個も購入したそうで、「ヤフオクで安く買ってトレーニングをしています」と倹約家の一面をのぞかせニヤリ。暗く沈みがちな世相の中、前向きに日々を過ごすようすをうかがわせた。

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