競泳国際リーグ 五輪開催まで契約選手に資金提供

[ 2020年4月5日 05:30 ]

 競泳の国際リーグ(ISL)は3日、東京五輪が延期されたことを受け、五輪開催までの間、契約選手に資金を提供する方針を示した。9月から来年7月まで毎月支払う。

 ISLは「来年開かれる重要な大会に向けた準備の一助にしてほしい」と説明。国際水連とは一線を画す勢力が昨年新設し、20~21年シーズンは10月14日から11月17日の開催を計画。今季から参戦予定の東京を拠点とするチームは、五輪2大会連続2冠の北島康介氏(37)がGMを務める。

 30人前後の規模でメンバーの人選に着手していたが、コロナ禍で交渉は中断中。昨季トルコに拠点を置くチームで日本人で唯一出場した瀬戸大也(25=ANA)らが名を連ねる可能性が高い。

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