ゴルフ五輪代表争い 男子は松山不動、2番手・今平を遼が追う

[ 2020年4月5日 05:30 ]

東京五輪代表入りを争う今平(左)と石川
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 男子の日本勢では米ツアーで実績を残す松山英樹(28=LEXUS)が頭ひとつリードしている。昨秋のZOZOチャンピオンシップは2位で38・40ポイント、今年もジェネシス招待(5位)で13・02ポイント、WGCメキシコ選手権(6位)で12・60ポイントを獲得するなどコンスタントに加点しており、優位は揺るがない。

 2番手の今平周吾(27=フリー)は昨季の海外メジャーは全て予選落ちも、日本ツアーでは2勝を含むトップ10が16回と着実にポイントを稼いでいる。

 日本勢3番手は石川遼(28=CASIO)。上位2人との差は大きいが、選考期間が延びたことにいちるの望みを託している。昨季はメジャーの日本プロ選手権で優勝するなど3勝。今平を逆転するには昨季以上の成績が必要となるが「(五輪出場への意欲は)もちろん、あります。状況は厳しいとは思うけど気持ちは変わらない」と諦めていない。

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