損失131億円…米国オリパラ委傘下団体を五輪延期が直撃

[ 2020年3月29日 05:30 ]

 新型コロナウイルスの感染拡大と東京五輪延期で、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)傘下の競技団体は1億2100万ドル(約131億円)以上の損失が予想されることが27日に分かった。2~6月に合計8000以上の大会が中止となり、会費や参加費が大幅減。各団体に予算を分配するUSOPCも五輪延期で予想された放送権収入が入らず、2億ドル(約216億円)近い予算不足に陥る見込みという。

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