WADA委員長 ドーピング違反排除に強い決意 コロナで検査態勢縮小も

[ 2020年3月29日 05:30 ]

 世界反ドーピング機関(WADA)のバンカ委員長は27日、ドーピング違反排除に強い決意を示した。新型コロナウイルスの感染拡大で検査態勢の縮小を迫られる中で「この状況を利用しようとするなら、必ず違反者を見つけてスポーツ界から排除する」と訴えた。検査を伴う大会が中止となり、検査官の移動も制限される状況だが「選手は依然として調査対象で、居場所情報の提出が必要。困難な状況だが、監視にベストを尽くす」と誓った。

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