フェンシング五輪代表候補選手、自宅待機は「もう少し延びる」太田会長が見通し語る

[ 2020年3月29日 05:30 ]

日本フェンシング協会の太田雄貴会長
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 日本フェンシング協会の太田雄貴会長(34)は五輪代表候補選手の現状について、「2週間の自宅待機をしているが、もう少し延びることになる」との見通しを語った。当初は五輪予選期間が4月4日までの設定だったため、多くの選手が国際大会出場のために海外に滞在。その後大会中止が決まり、今月中旬までに帰国していた。

 新型コロナウイルスに感染した韓国女子選手と同じ大会に出場していた選手もいた。同協会の宮脇信介専務理事は、代表選考については「国際連盟の判断に従う形になる」と話した。

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