大分東明 Bシード常翔学園に大敗 白田監督「シードの基準を体感できたのは来年への財産」

[ 2019年12月31日 05:30 ]

第99回全国高校ラグビー第3日・2回戦   常翔学園83―5大分東明 ( 2019年12月30日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<常翔学園・大分東明>   前半、右スミにトライする大分東明のセコナイヤ・ブル    (撮影・成瀬 徹)      
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 初めての花園が終わった。過去5度の優勝を誇るBシードの常翔学園(大阪第2)に圧倒され大敗。CTBナホが右肩を痛め前半11分に交代するアクシデントも痛かった。白田誠明監督は「力の差はあった。シードの基準を体感できたのは来年への財産になる」と話した。唯一のトライを決めたNo・8ブルは「イージーミスとかパス回しとか、今日の課題を見直して次につなげたい」と前を向いた。

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