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小平奈緒 台風被害の地元長野へ「明るい話題を」 スピードスケート全日本距離別選手権

[ 2019年10月25日 05:30 ]

スピードスケートの全日本距離別選手権に向けた調整を終え、笑顔を見せる小平奈緒
Photo By 共同

 スピードスケートの全日本距離別選手権は25日から青森県八戸市の新設屋内リンク、YSアリーナ八戸で行われ、年内のW杯代表が決まる。24日は昨年の平昌冬季五輪女子500メートル女王の小平奈緒(相沢病院)や同1500メートル世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)らが開幕戦へ調整した。

 小平は30分ほど軽めに滑り、スタートの動作などを確認した。地元の長野が台風19号で甚大な被害を受けた直後で「希望の見える、明るい話題を届けたい」と活躍を誓った。高木美は新しいリンクに「例年とは違う、新たな刺激を受けている」と胸を高鳴らせた。

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