ZOZOチャンピオンシップ 26日は無観客試合で開催「皆様の安全を第一に考え」

[ 2019年10月25日 20:07 ]

<ZOZOチャンピオンシップ初日>9番グリーンでラインを読むウッズ(撮影・沢田 明徳)
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 日本初開催の男子ゴルフの米ツアー大会、ZOZOチャンピオンシップの主催者は25日、翌26日に実施する第2日を無観客試合として開催することを発表した。千葉県習志野CCで行われる同大会は、悪天候のため25日の競技が中止となっていた。

 公式サイトで「本日10/25(金)の大雨の影響により、アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブのコース内に多数の水没箇所が発生したため、明日10/26(土)のセカンドラウンドは、9:30-11:30amを予定しております。残念なご報告ではございますが、皆様の安全を第一に考え、PGAツアーと致しましては明日10/26(土)のセカンドラウンドは無観客試合として開催させて頂きます。チケットの払い戻しに関しましては、追って公式ホームページにてアナウンスさせて頂きます。PGAツアーのレギュレーションに基づき、10/28(月)にも競技を行い72ホール完遂を目指します。現時点では、10/27(日)の競技とギャラリーの皆様の受け入れは通常通り行われる予定です。10/28(月)の競技の詳細に関しましては追ってご連絡させて頂きます」と日本語と英語で発表した。

 これを受け、インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前社長、前澤友作氏(43)は自身のSNSで「明日のZOZO CHAMPIONSHIPは、ギャラリーの皆様の安全を第一に考え無観客試合となりました 大雨でギャラリーゾーンの足場が不安定な為、お客様を迎え入れる訳にはいかないと。。。言葉になりません。神様、お願いです。もう千葉をこれ以上いじめないで。お願い」とつづった。

 24日に行われた第1日はタイガー・ウッズ(43=米国)が圧巻のバーディーラッシュで64をマークし、全英オープン覇者のゲーリー・ウッドランド(35=米国)と並び首位に立った。松山英樹(27=LEXUS)が65で1打差の3位。石川遼(28=CASIO)は68で7位につけた。

 ▽ZOZOチャンピオンシップ 男子ゴルフの米ツアーとして日本で初開催され、賞金総額975万ドル(約10億5300万円)、優勝賞金175万ドル(約1億8900万円)は国内大会では史上最高額。72ホールのストロークプレーで、予選カットはなし。出場選手は78人で内訳は米ツアーから60人、日本ツアーから7人、ブリヂストンオープンの上位3人、スポンサー推薦の8人。日本ツアーメンバーの賞金加算は50%となっている。

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