渋野日向子「あ、間違えた!」 奈紗に思わず「サンキュー」って…

[ 2019年10月4日 14:19 ]

女子ゴルフツアー 日本女子オープン第2日 ( 三重県 白山ヴィレッジGC(6479ヤード、パー72) )

渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 第2ラウンドがスタートし、7位から出た渋野日向子(20=RSK山陽放送)は5バーディー、3ボギーの70で、通算7アンダーでホールアウトした。

 第1ラウンドから米ツアーを主戦場とする畑岡奈紗(20=森ビル)、柳簫然(29=韓国)と同組。2人が通算10アンダーまでスコアを伸ばす姿を見て「アメリカでプレーしてるみたいな感じでした。この2日間は奈紗ちゃん、ソヨンさんと回ってレベルの違いを感じた。正直、全英を勝ったときよりも興味があります。将来的には」と米ツアー参戦への関心を口にした。

 柳簫然から英語で話しかけられる場面もあり、「9番で奈紗ちゃんに“ナイスパー”って言われて、“サンキュー”って返しちゃいました。後で“あ、間違えた!”ってなって」と笑顔。畑岡が柳簫然と英語で会話をする姿や、プレーに大きな刺激を受けたようだ。さらに「奈紗ちゃんはアメリカに行ってから喋れるようになったって言ってたし、カッコいいなって。海外を経験したいなという気持ちもありますし、海外ツアーで自分をもっと強くしたいなとかそういう気持ちもあります」と率直な思いを語った。

 午前組のホールアウト時点では首位とは5打差。史上初となる本格参戦1年目でのメジャー2勝目へ、「あと2日間あるのでチャンスはあると思う。トップも伸びると思うので、それ以上のスコアを出していきたい」と力を込めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月4日のニュース