瀬戸 金メダルへ タイムこだわる 世界水泳報告会

[ 2019年9月27日 05:30 ]

世界選手権の報告会であいさつする瀬戸大也
Photo By 共同

 7月に韓国・光州で開催された水泳世界選手権の報告会が都内で行われた。金メダル2個、銀メダル1個を獲得した瀬戸大也(25=ANA)は25メートルプールで争う10月の日本短水路選手権(26、27日、辰巳)の400メートル個人メドレーでの世界記録を宣言。「短水路で世界記録を出して東京五輪の金メダル獲得に弾みをつけたい」と力を込めた。

 昨年12月の世界短水路選手権で200メートルバタフライの世界記録を出したが、本命種目の400メートル個人メドレーは3分56秒43で、10年にライアン・ロクテ(米国)が樹立した世界記録に0秒93及ばず。自信を深めて東京五輪に向かうため、短水路でもタイムにこだわる。

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