ボート五輪テスト大会で熱中症続出 34度超の過酷環境

[ 2019年8月12日 05:30 ]

東京五輪のテスト大会を兼ねて行われたボートの世界ジュニア選手権
Photo By 共同

 海の森水上競技場(東京都内臨海部)で開催された来年の東京五輪のテスト大会を兼ねたボートの世界ジュニア選手権最終日の11日、熱中症のような症状になる選手が相次いだ。

 英国の男子選手はレース後に動けなくなり、担架で医務室へと搬送。運営サイドの医療担当者によると、3人が医務室に運ばれ、他にも表彰式の最中にふらつくなどの症状があった選手が数人いたという。気象庁のデータによると、この日の東京臨海部の気温は34度を超え、選手にとっては過酷な環境となった。

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