これぞ“リーザ流”トゥクタミシェワはわずか20分調整

[ 2019年4月11日 11:11 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日 ( 2019年4月11日    マリンメッセ福岡 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第1日>SPに向け練習するトゥクタミシェワ(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)に向けた公式練習が行われ、ロシア代表のエリザベータ・トゥクタミシェワ(22)は軽めの調整だった。

 本番衣装は着ずに、曲かけ練習ではいつものようにジャンプを跳ばず。その後は3回転半(トリプルアクセル)を試運転し、ステップやスピンなどのイメージを膨らませ、他の選手が追い込む中、飄々とした表情で約20分でリンクを降りた。

 実力、人気を兼ね備え、つけられた愛称は「リーザ」。今季GPシリーズファイナルで3位の22歳は、いつものようにマイペースの調整で国別対抗戦を迎えることになった。

 女子SPは11日午後4時35分からスタート。トゥクタミシェワは午後5時29分に登場する。

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