紀平梨花 トゥクタミシェワと3A競演に観衆から拍手

[ 2019年4月11日 11:07 ]

フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日 ( 2019年4月11日    マリンメッセ福岡 )

<世界フィギュアスケート国別対抗戦第1日>SPに向け練習する紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)に出場する紀平梨花(16=関大KFSC)が公式練習に臨み、エリザベータ・トゥクタミシェワ(22=ロシア)とトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の競演をした。2人が着氷するたびに観衆から拍手が上がった。

 同じ「3A」でもジャンプの過程は対照的。日本のエースは長めの助走から踏み切り、ロシアの実力者はゆったりとしたモーションの短い助走で跳んだ。

 紀平は9度着氷。最後は3本連続できれいに降りた。転倒はなく、安定していた。

 紀平は午後5時48分、トゥクタミシェワは午後5時29分の登場。

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