小関、璃花子へ「病気を治して」 米フラッグスタッフ高地合宿へ出発

[ 2019年2月19日 05:30 ]

18年8月、アジア大会の金メダルを胸に凱旋した(左から)鈴木聡美、池江璃花子、瀬戸大也、小関也朱篤(撮影・西尾 大助)
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 競泳の小関也朱篤(26=ミキハウス)が18日、米フラッグスタッフでの高地合宿に出発した。成田空港で取材に応じ、白血病を患った池江璃花子(18=ルネサンス)に言及。「これからの若い選手。東京五輪はいったん置いておいて、病気を治してほしい。無事を祈るばかりです」と気遣った。12日の公表直後には「白血病?池江が?本当ですか」と絶句。その映像を見た池江から「頑張ります」とメッセージが届き「焦らずにゆっくり治してほしい」と返したという。

 7月の世界選手権(韓国・光州)の選考会を兼ねた4月の日本選手権に向け、約1カ月の合宿を行う。最近2年は左膝に痛みを抱えているが「今までごまかし、ごまかしやっていたが痛みは減っている。スムーズになってきた」と強調した。

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