【写真特集】紀平梨花が逆転V!三原3位、坂本4位 笑顔と涙…

[ 2019年2月9日 16:59 ]

<四大陸選手権女子フリー>カメラマンの注文に答え笑顔の優勝・紀平梨花、3位・三原舞依=左から(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は8日(日本時間9日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位と出遅れた紀平梨花(16=関大KFSC)が153・14点をマークし、合計221・99点で逆転優勝を果たした。

 2年前の優勝者でSP8位の三原舞依(19=シスメックス)はフリー自己最高の141・97点、合計207・12点で笑顔の3位。SP2位から大会連覇を狙った坂本花織(18=シスメックス)はジャンプのミスが響き133・43点、合計206・79点でまさかの4位に悔し涙を流した。

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