坂本花織「何点以上なら勝てると考えてしまった」 まさかの4位に涙

[ 2019年2月9日 16:33 ]

フィギュアスケート四大陸選手権・女子フリー ( 2019年2月8日    米カリフォルニア州アナハイム )

<四大陸選手権女子フリー>まさかの4位にキス&クライで号泣する坂本花織(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権女子フリーが8日に米国カリフォルニア州アナハイムであり、SP2位の坂本花織(18=シスメックス)は合計206・79点で4位だった。

 「いつもの最終滑走と変わらない気持ちでいたけど、いつもなら自分に集中するけど、きょうは点数、何点以上なら勝てると考えてしまって集中できなかった」

 大会連覇をかけて臨んだフリー「ピアノ・レッスン」。最初の3回転2連続ジャンプ、フリップ―トーループのフリップで「すごくつまった」と、リズムが狂った。中盤の3連続ジャンプは、1本目のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で失敗し、残りの2つが跳べなかった。スコアを見てがく然。昨年12月の全日本選手権女王の目から涙があふれた。

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