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大坂 4大大会連覇へ貫く自然体「まずは寝ます」

[ 2019年1月25日 05:30 ]

テニス 全豪オープン第11日 ( 2019年1月24日    オーストラリア・メルボルンパーク )

勝利後の記者会見でかわいらしい表情を見せる大坂(AP)
Photo By AP

 【大坂に聞く】

 ――試合を振り返って。

 「第2、第3セットは相手が私の第2サーブに対して凄く攻撃的に来た。第2セットはサーブが怖くて頼むから入って、という感じだった。(第2セットをプリスコバに奪われたが)第3セットで持ち直せばいいと自分に言い聞かせた」

 ――マッチポイントはサービスエース。ビデオ判定の要求が成功した。

 「マッチポイントのサーブがアウトとコールされてストレスを感じた。正直、セカンドサーブは打ちたくなかった。チャレンジの時に何を考えていたかは覚えていない」

 ――決勝ではクビトバと対戦する。

 「左利きの選手とは何カ月も対戦していないので、調整するのが難しい。明日の練習相手に左利きの選手が見つかることを期待している。まずは寝ます。その後は歩くかもしれないけど、しないかな、正直(笑い)」

 ――昨夏の全米オープンで優勝したことが決勝で生きるか。

 「全米とは別物だが、優勝した経験は必ず助けになる。勝てる力があることを知っているから」

 ――父親(レオナルド・フランソワ氏)の存在について。

 「父は心の支え。凄くポジティブで、私が悲しいときはいつもバカげたことをして笑わせてくれる。本当に感謝している。いつも練習や試合にはいない(笑い)。どこにいるか誰も知らないが、試合後には私にガッツポーズをしてくれる」

 ――世界ランク1位になる可能性がある。

 「目標はトーナメントに勝つこと。ランキングは後からついてくると思うので、一つの目標に集中したい」

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