ゴンザガ大が10連勝 八村は16得点 カンファレンス内のロード27連勝は全米大学新記録

[ 2019年1月25日 15:06 ]

サンタクララ大戦で16得点をマークしたゴンザガ大の八村(AP=資料)
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 全米大学男子バスケットボールでAP4位にランクされているゴンザガ大は24日、敵地でのサンタクララ大戦に臨み、98―39(前半53―17)と圧勝して19勝2敗。試合開始から連続14点を奪って前半だけで36点差をつけた。

 八村塁(3年)は前半でフィールドゴールを7本中6本成功させて14得点。点差が開いたために後半はフリースロー2本を決めたところでベンチに下がり、結局この日は18分の出場で16得点、6リバウンド、4アシストという内容だった。

 ゴンザガ大は所属のウエストコースト・カンファレンス(WCC)内では6戦全勝。カンファレンス内のロードゲームは通算27連勝となり、これは全米大学新記録となった。

 サンタクララ大は11勝10敗。1月5日のこのカードでも48―91と敗れており、2試合連続で力の差を見せつけられる展開となった。

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