離婚生報告の花田光司氏“愛弟子”貴景勝の初優勝は想定内「序章にしかすぎない…まだ準備運動」

[ 2018年11月27日 11:27 ]

元貴乃花親方の花田光司氏
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 元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)との離婚が明らかになった大相撲の元横綱で元貴乃花親方の花田光司氏(46)が27日、日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。離婚を生報告するとともに、九州場所で初優勝した愛弟子・貴景勝への思いを明かした。

 優勝が決まった千秋楽は、テレビで観戦していたといい「そろそろ優勝かなと思っていました。下半身の安定が出てきましたので、そろそろかなって思っていました」と、愛弟子の賜杯は想定していたと明かした。その理由として挙げたのが下半身の安定。「今場所は、当たり合って、本来の自分の力を出して知らぬ間に勝っていたというのが多かった。それができるといるのは、これまでの鍛錬があるから。15日間戦う中で、いい感じで勝ててるなとは思っていましたから優勝はするだろうなと思っていました」と笑顔で話した。

 貴景勝と初めて会ったのは小学校4年生の時。「背丈は大きいほうではないが、当たりがよくて、この子の持ち味は、勝負の気質が高いということ」と、その際胸を合わせて感じたことを懐かしそうに振り返った。今回の優勝については「これは序章にしかすぎなくて、今場所は準備運動くらい」ときっぱり。最後は「優勝はもちろんですけど、土俵で戦い続ける気持ちをファンのみなさんに見ていただく意気込みは持っていて、今後ますます出てくると思います」と自身が伝授した相撲道を突き進む愛弟子へ、愛情たっぷりにエールを送った。

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