スマイルジャパン 今季テーマは「決定力UP」強化策を明かす

[ 2018年10月6日 05:30 ]

記者会見するアイスホッケー女子日本代表の飯塚監督
Photo By 共同

 日本アイスホッケー連盟は都内で会見を開き、女子代表「スマイルジャパン」の飯塚祐司監督(44)は、今季のテーマに「決定力UP」を掲げた。

 14年ソチ五輪で指揮を執った同監督は、山中前監督が率いた今年の平昌五輪ではアシスタントコーチを務めた。五輪初勝利を挙げたものの、決定力不足を痛感。「一日300本のシュート練習することを宿題にしている」と強化策を明かした。また、日本連盟はジュニア世代を対象に、アイスホッケーとハンドボールなど夏季の球技にも取り組む「二刀流」のプロジェクトも推し進めていく。

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