ソフト・上野 東京五輪マスコットにニッコリ「家に連れて帰りたい」

[ 2018年7月23日 12:48 ]

東京2020公式ショップのオープニングイベントに出席した上野(左)とリオデジャネイロパラリンピック競泳代表の森下
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 ソフトボール女子日本代表で北京五輪金メダルの上野由岐子(36=ビックカメラ高崎)が23日、都内で行われた東京2020公式ショップのオープニングイベントに出席。22日に名前が発表されたばかりの公式マスコットが登場すると「そのまま家に連れて帰りたい」と笑顔を見せていた。

 新宿西口にオープンした公式ショップは大会終了まで設置される初の常設店となる。上野は「目立つ一角にショップができて、五輪を意識してもらえる。自分もいよいよ五輪が近付いていることをリアルに感じられた」と話していた。

 また、東京五輪でソフトボールが全競技の先陣を切ることについて「開幕戦の7月22日は自分の誕生日で運命的なものを感じる」とあらためて決意を語った。来月からは東京五輪の前哨戦とも言える世界選手権が開催されるだけに「年齢を感じさせないプレーをすることでまだまだ上野はできるというプレーをしたい」と気を吐いていた。

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