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セリーナ、大坂に賛辞「なおみは素晴らしい試合をした」「見習うところがあった」

マイアミ・オープン女子シングルス1回戦 ( 2018年3月21日    米マイアミ )

試合後に握手をするセリーナ・ウィリアムズ(左)と大坂なおみ(AP)
Photo By AP

 テニスのマイアミ・オープン第2日は21日(日本時間22日)、米マイアミで行われ、BNPパリバ・オープンで女子ツアー初優勝を果たした大坂なおみ(20=日清食品)が元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と女子シングルス1回戦で対戦、大坂が6―3、6―2でストレート勝ちした。

 大坂にとってウィリアムズ姉妹はテニスを始めた頃のアイドル。特にS・ウィリアムズには特別な思いがあり、一番対戦したい相手として常に名前を挙げてきた。その憧れの相手に2セットを通じて1度もブレークを許さない快勝。試合後、セリーナから「グッドジョブ」と声を掛けられた大坂は「夢がかなった気持ち。“カモン”と言わせることができて本当にうれしい」と充実の笑顔を見せた。

 一方、1時間17分の戦いの末に敗れたセリーナは母親になって2度目の大会出場。試合後には義務付けられた会見を拒否し、コメントを発表した。「どの大会も今の自分にとっては、最高の状態に戻るために必要なことを理解する機会」と自らのコンディションが完璧ではないことを明かした上で「なおみは素晴らしい試合をしたし、私も見習うべきところがあった」と新世代のライバルに賛辞を送った。

[ 2018年3月22日 10:24 ]

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