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宇野はSP5位発進 米国のチェンが首位 フィギュア世界選手権

<世界フィギュア 男子SP>何とも言えない表情で演技を終えた宇野昌磨(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート世界選手権第2日は22日、イタリア・ミラノで男子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(20=トヨタ自動車)は94・26点で5位発進となった。ネイサン・チェン(18=米国)が101・94点で首位に立った。

 宇野は最終滑走者として登場。五輪後にスケート靴を替えた影響で、右足甲に痛みを抱えており、難易度を落としたジャンプ構成で臨んだ。

 初出場の友野一希(19=同大)は自己ベストの82・61点で11位。田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)は80・17点で14位だった。

[ 2018年3月22日 23:43 ]

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