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バンクーバー距離2冠の新田佳浩が決勝進出 今大会初のメダルへ

平昌パラリンピック   ノルディックスキー距離  男子スプリント・クラシカル立位 ( 2018年3月14日 )

男子スプリント・クラシカル立位準決勝 力走する新田佳浩。決勝に進んだ
Photo By 共同

 平昌冬季パラリンピック第6日の14日、ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル立位で、バンクーバー大会距離2冠で6度目の出場となる新田佳浩(37=日立ソリューションズ)が決勝進出を決めた。

 予選2位で6人ずつ2組で争われる準決勝に進んだ新田は2組に登場。4分50秒5をマークし、全体トップで決勝進出を決めた。

 予選5位だった日本選手団最年少の川除大輝(17=日立ソリューションズJSC)は1組5位となり、準決勝で敗退した。

 岩本啓吾(22=東京美装)と星沢克(18=立命館慶祥高)は予選通過できなかった。

[ 2018年3月14日 12:45 ]

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