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大回転 狩野亮が4位で2本目へ 森井は2本目に進めず

平昌パラリンピック   アルペンスキー男子大回転座位 ( 2018年3月14日 )

男子大回転座位 狩野亮の1回目の滑走
Photo By 共同

 平昌冬季パラリンピック第6日の14日、アルペンスキー男子座位の狩野亮(31=マルハン)が大回転に出場。1本目を滑り、1分09秒28をマークし、4位で2本目に進んだ。

 4大会連続出場となる狩野は前回のソチ大会で滑降とスーパー大回転で金メダルを獲得。2本目で今大会初のメダル獲得を狙う。バンクーバー大会で同種目で銅メダル、ソチ大会で回転で金メダル、滑降で銅メダルを獲得している鈴木猛史(29=KYB)は6位につけた。夏目堅司(44=RDS)は14位。

 滑降銀メダルで、今大会2つ目のメダル獲得を目指した森井大輝(37=トヨタ自動車)は1番滑走で登場するも、中盤で転倒。ゴールできず、2本目には進めなかった。

 1本目は転倒者が続出。37人中12人が途中棄権する波乱の展開となった(1人は失格)。

[ 2018年3月14日 12:32 ]

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