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トレイルブレイザーズが10連勝 リラード32得点 グリズリーズは泥沼の18連敗

32得点で10連勝に貢献したトレイルブレイザーズのリラード(AP)
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 NBAは12日に各地で4試合を行い、西地区全体3位のトレイルブレイザーズは地元ポートランドでヒートを115―99(前半59―47)で下して41勝26敗。大黒柱のガード、ダミアン・リラード(27)が3点シュートを14本中7本成功させ、32得点をたたき出してチームの10連勝に貢献した。

 東地区全体8位のヒートは36勝32敗。第4Qに入って最大19点差を一時3点差まで縮めたが猛追もここまでだった。

 西地区全体首位のロケッツは地元ヒューストンでスパーズに109―93(前半54―43)で勝って53勝14敗。ジェームズ・ハーデン(28)がフリースローを14本すべて成功させて28得点を稼ぎ、同2位ウォリアーズとのゲーム差を「2」に広げた。

 スパーズは37勝30敗。ここ6戦で5敗目を喫し、西地区全体7位から一気に10位まで順位を下げ、21季連続のプレーオフ進出に赤信号が点灯した。

 西地区では7位クリッパーズ、8位ジャズ、9位ナゲッツ、10位スパーズがゲーム差なしで並走。8位までに与えられるプレーオフ争いは混とんとしてきた。

 グリズリーズは地元メンフィスでバックスに103―121(前半50―64)で敗れて18勝49敗。センターのマーク・ガソル(33)が17得点をマークしたものの、チームは18連敗を喫した。

 東地区全体7位のバックスは36勝31敗。傘下のGリーグから10日間契約を締結したガードのブランドン・ジェニングス(28)がベンチから出て24分で16得点、8リバウンド、12アシストを挙げて“メジャー昇格”の初戦で素晴らしい活躍を見せた。

 ジェニングスはもともと2009年のドラフトで全体10番目にバックスに指名された選手で12年シーズンまで在籍。その後、ピストンズやニックス、ウィザーズなどでプレーしており、これが5季ぶりの古巣復帰となった。

 サンダーは地元オクラホマシティーでキングスを106―101(前半46―40)で退けて3連勝で40勝29敗。ラッセル・ウエストブルック(29)が17得点、10リバウンド、11アシストで今季20回目(通算99回目)のトリプルダブルを達成し、西地区全体でペリカンズを抜いて4位に浮上した。

 キングスは21勝47敗。ここ4戦では3敗目となった。

[ 2018年3月13日 15:19 ]

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