真凜 SP曲変更を決断「衝撃的なぐらい素敵な曲に出合った」

[ 2017年8月31日 05:30 ]

報道陣からプレゼントされた誕生日ケーキを手に笑顔の本田
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 今季シニアデビューする女子フィギュアスケートの本田真凜(16=関大高)が関大で練習を公開し、ショートプログラム(SP)をピアノ曲に変更する意向を明らかにした。

 五輪出場が懸かるシーズン直前での新曲挑戦となるが、「先生の車に乗っていたときにたまたま聴いた。衝撃的なぐらい素敵な曲に出合った。先生にすぐ“これでプログラムをつくりたい”と伝えました」。これまではSPでタンゴを滑り込んでいたが、新たに振り付け、10月後半に開幕するグランプリ・シリーズに間に合わせるという。21日に16歳の誕生日を迎えた。報道陣からケーキを贈られると満面の笑みを見せ「五輪に出場したい」と誓いを新たにした。

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