JSC海外強化対象に美誠ら 東京五輪へ「レベルアップする」

[ 2017年8月31日 05:30 ]

有望アスリート海外強化支援事業の会見を終え笑顔でガッツポーズする(前列左から)早田、伊藤、金戸(後列左から)綿貫、張本、平野
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 日本スポーツ振興センター(JSC)が20年東京五輪・パラリンピックなどに向けて、若手有望選手を海外で強化する事業で新たに対象となった卓球女子の伊藤美誠(16=スターツ)、早田ひな(17=希望が丘高)、飛び込み女子の金戸凜(14=日出中)らが30日、都内で記者会見した。

 中国リーグに参戦する伊藤が「自分の卓球に中国の卓球も取り入れてレベルアップしたい」と言えば、今後オーストラリアで合宿を行う金戸も「自分が(五輪飛び込みの)メダル第1号になれたら」と意気込んだ。チェコ・オープンで史上最年少優勝を飾った張本は昨年度から対象になっており、「海外でたくさんの経験をして、東京五輪やその先の大会で金メダルを獲れるよう頑張りたい」と語った。

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