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24年五輪パリ、ロスの争い 2大会同時選定も現実味 9月総会で決定

 2024年夏季五輪の招致レースは22日、東欧初開催を目指して立候補していたハンガリーの首都ブダペストが国内の反対世論に押されて撤退し、パリとロサンゼルスの2都市の争いとなった。開催都市は9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会(リマ)で決まるが、2都市を24年、28年大会の開催都市に振り分ける異例の選定も現実味を帯びてきた。

 候補都市の相次ぐ撤退は、中長期指針「アジェンダ2020」で開催都市の負担軽減や大会の魅力を高める改革を進めてきたIOCにとって大きな打撃。五輪離れを懸念するバッハ会長は、24年と28年の開催都市がリマの総会で同時に決まる可能性に言及してきた。

 パリは1924年以来、ロサンゼルスは84年以来で、ともに3度目の開催を目指している。(共同)

[ 2017年2月23日 17:41 ]

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