カリーに続き…スパーズのオルドリッジも五輪代表辞退 指痛める

[ 2016年6月7日 15:05 ]

代表入りを辞退したスパーズのオルドリッジ(AP)

 NBAウォリアーズのステファン・カリー(28)に続き、男子バスケットボールの米国代表最終候補に名を連ねていたスパーズのパワーフォワード(PF)、ラマーカス・オルドリッジ(30)もプレーオフで痛めた指の故障を理由にリオデジャネイロ五輪への出場を辞退した。

 2メートル11、109キロの同選手は代表経験こそないが、球宴には5年連続で出場。昨季にトレイルブレイザーズからスパーズに移籍し、年俸1969万ドル(約21億3000万円)で迎えた今季は平均18・0得点、8・5リバウンドをマークしていた。

 これで米国代表最終候補は当初の31人から26人に減少。PFで残っているのはナゲッツのケネス・ファリード(26)、ウォリアーズのドレイモンド・グリーン(26)、キャバリアーズのケビン・ラブ(27)の3人だけになった。

 代表12人は今月末までに決まるが、今後も辞退者が出ると予想されており、選考を担当している「USAバスケットボール(米国協会)」は難しい対応を迫られそうだ。

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