バレー男子日本 南部監督、Wリーグも指揮 協会に諮問機関も

[ 2016年6月7日 19:26 ]

 日本バレーボール協会は7日、リオデジャネイロ五輪出場を逃した男子日本代表の南部正司監督に、日本が17日に初戦を戦う国際大会、ワールドリーグでも指揮を執らせることを明らかにした。予選敗退を受け、強化委員会の中に諮問機関となる強化検討委員会を立ち上げ、戦いについて検証するという。

 その後、リオ五輪に出場する女子代表の次期監督も含め、10~11月をめどに男女の監督を選ぶ予定。また、理事会では2015年度の決算も承認された。約9500万円の赤字で、11年の公益財団法人化以降、5期連続の赤字となった。

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