真央SP3位、3回転半成功もジャンプミスで悔しげ 宮原は4位

[ 2015年12月12日 06:43 ]

冒頭のトリプルアクセルをピタリと着氷する浅田真央

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは11日に女子ショートプログラム(SP)が行われ、2シーズンぶりの出場となった浅田真央(25=中京大)が69・13点をマークし3位。宮原知子(17=関大高)は68・76点で4位だった。

 浅田は冒頭のトリプルアクセルを決めたが、3回転―3回転の連続ジャンプはともに回転不足。課題の3回転ルッツも抜けてしまい1回転に終わるなど、演技を終えると少し悔しげに右手の握りこぶしを振り降ろした。それでも、演技構成点でトップの35・12点を出し3位に付けた。

 宮原は大きなミスなく終えたが、3回転フリップでエッジエラーとなるなど、点数が伸びず。1位は自己ベストの74・58点を出したエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)、2位は69・43点のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)がつけた。

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