ゴルフ殿堂選考手続きを変更、選考委を設置

[ 2014年3月24日 20:20 ]

 世界ゴルフ殿堂は23日、殿堂入りする人物選考手続きの変更を発表し、新たに選考委員会を設置した。これまでは報道関係者などの投票で選ばれてきた。選考委員は16人で、4分の3以上の支持が殿堂入りの条件。初代委員にはアーノルド・パーマー(米国)やアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)のほか、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長も入った。

 日本からはこれまで樋口久子、青木功、岡本綾子、尾崎将司が殿堂入りしている。(共同)

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2014年3月24日のニュース