五輪出場資格に倣いセブンズ日本代表に外国人選手は出場不可

[ 2014年3月24日 05:30 ]

 16年リオデジャネイロ五輪の予選を兼ねる14~15年のワールドシリーズは五輪と同じ出場資格条件が適用される。国際ラグビーボード(IRB)で競技力向上部門の部門長を務めるマーク・イーガン氏が明かした。

 ラグビーでは外国籍選手も3年以上の連続在住歴があれば代表になれる。当該国の国籍保有が出場資格となる五輪とは異なるため、同氏は「予選を兼ねるシリーズに限り、出場資格を五輪憲章に合わせる」と話した。今大会の日本は外国籍の選手が3人いたが、来季の大会は日本代表での出場ができなくなる。

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