「昨季に恥じないよう」伊東大貴、ジャンプ週間へ

[ 2012年12月27日 12:29 ]

スキーのジャンプ週間などW杯への出発前に抱負を語る伊東大貴

 年末年始のジャンプ週間4戦を含めたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)に臨む伊東大貴(雪印メグミルク)が27日、ドイツへ出発する前の成田空港で取材に応じ「昨季の成績に恥じないように頑張ってきたい」と抱負を語った。

 昨季はW杯4勝を挙げたが、今季は右膝のけがの影響で序盤戦を欠場した。「膝も完璧ではないし、まだ求めているジャンプではない」というが、今月中旬の国内戦で貫禄の2連勝を果たし代表に復帰した。この日は27歳の誕生日で祝福や激励のメールを数多く受け取ったという。

 40歳の葛西紀明(土屋ホーム)や昨季のジャンプ週間で初めて表彰台に上がった竹内択(北野建設)19歳の清水礼留飛、栃本翔平、渡瀬雄太(いずれも雪印メグミルク)も出場する。(共同)

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