国体少年王者に北はり磨の弟…顔触れ多彩

[ 2012年12月27日 06:00 ]

初場所新弟子検査

 今回の新弟子検査は多彩な顔触れとなった。受検した16人中13人が相撲経験者で、青森・三本木農高1年で今秋の国体少年個人を制した16歳の打越(うてつ)奎也(阿武松部屋)は高校を中退して応募し「20歳までに関取になりたい」と決意表明した。

 石浦将勝(宮城野部屋)は日大出身の22歳で、アマチュアの強豪校、鳥取城北高の石浦外喜義監督の長男。十両・大喜鵬とは中学から大学まで同期で「左前まわしを取って食い下がり、関取を目指す」と話した。他にも十両経験のある北はり磨の弟の嶋田哲也(北の湖部屋)ら有望株がそろった。

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