小平 41歳・岡崎にエール「一緒に世界に行きたい」

[ 2012年12月27日 17:07 ]

 スピードスケートの全日本スプリント選手権は28日、釧路市柳町スピードスケート場で開幕。27日は会場の屋外リンクで公式練習があり、女子で3連覇を狙う小平奈緒(相沢病院)や、男子の加藤条治、長島圭一郎(日本電産サンキョー)らが寒空の下で最終調整した。

 大会は2日間で500メートル、1000メートルを2回ずつ滑って総合成績を争い、世界スプリント選手権(来年1月・米ソルトレークシティー)などの代表選考会を兼ねる。小平は風邪気味だといい、浮かない表情で軽めの調整を終えた。4レースすべてを制する完全優勝も期待されるが「内容が一番大事。世界につながるレースをしたい」と集中した様子だった。

 41歳の岡崎朋美(富士急)の代表復帰に注目が集まる。夏に合同練習した間柄でもあり「一緒に世界に行きたい。岡崎さんがまた世界で輝いている姿を見られたら」とエールを送った。

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