補欠武田の申し立て ボート協会が仲裁応諾 

[ 2012年2月9日 19:19 ]

 日本ボート協会は9日、ロンドン五輪アジア予選の代表選考結果を不服として武田大作(ダイキ)が日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に仲裁を申し立てたことを受け、仲裁による解決に応じると発表した。

 同協会によると、両者の要望により「緊急仲裁」の形を取り、3月上旬までの決着を目指す。

 五輪4大会に連続出場した武田は、昨年11月の代表選考会で男子軽量級ダブルスカルの補欠になった。選考結果の取り消しなどを求めている。

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