「簡単にブレークできない」錦織 入念に高速サーブ対策

[ 2012年2月9日 17:39 ]

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ1回戦の日本―クロアチア(10~12日)の組み合わせ抽選が9日、神戸市内で行われ、世界ランキング20位の錦織圭(フリー)は初日のシングルスの第2試合で、同43位のイボ・カロビッチと対戦することが決まった

 組み合わせ抽選後、錦織らは会場のコートで1時間ほど調整した。錦織はカロビッチの高速サーブ対策として、サービスラインの内側から打ってもらった打球のリターンに時間を割いた。

 錦織はカロビッチ戦について「簡単にブレークできないと思う。サービスゲームのキープが大事になる」と予想。カロビッチも全豪で躍進した錦織について「フットワークがいいので、攻撃的に攻めないといけない」と警戒を強めた。

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