貴乃花親方 吉本新喜劇でのズッコケ「大丈夫」

[ 2012年2月9日 06:00 ]

96、97年春場所優勝で授与された造幣局理事長杯と並んで記念撮影をする貴乃花親方

 大相撲春場所(3月11日初日、大阪府立体育会館)の担当部長を務める貴乃花親方(元横綱、スポニチ本紙評論家)が8日、NHK大阪放送局、大阪府警本部、造幣局を訪問し、本場所開催のあいさつを行った。

 15日間満員御礼を目指す同親方は今後も各方面へ出向き、精力的にPR活動を展開する構え。吉本新喜劇への出演も希望しているが、既に吉本興業の吉野伊佐男会長が大歓迎の意向を示している。舞台に上がればコケるリアクションを求められるが「(大阪府出身の)富士ケ根親方(元小結・大善)という強い味方がいますから大丈夫です。受け身を取れますし」と乗り気だった。

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