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メダル、入賞難しい…高野監督が世界陸上前半戦を総括

 陸上の世界選手権は31日、9日間の日程の折り返しを迎えた。日本選手団の高野進監督は韓国の大邱で取材に応じ、男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)の金メダルを「待望だったので喜んでいる」としながらも「他の種目では簡単にメダル、入賞というのはやはり難しい」と、前半戦を総括した。

 日本勢は室伏が優勝したが、入賞は女子マラソンの赤羽有紀子(ホクレン)の5位と、男子20キロ競歩の鈴木雄介(富士通)の8位にとどまった。

 前回銀メダルの尾崎好美(第一生命)が18位に終わるなど、不振の女子マラソンについては「期待に応えられないところがあった。戦略を練り直さないと」と指摘。積極的なレースでロンドン五輪代表を決めた鈴木には「大胆な作戦で、前に出て(日本勢の)刺激になった」と評価した。

 9月1日の男子やり投げ予選に登場する前回銅メダルの村上幸史(スズキ浜松AC)には「力を発揮し、終盤への流れをつくってほしい」と期待を寄せた。(共同)

[ 2011年8月31日 19:10 ]

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