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電力不足…肝心の製氷ができるか疑問

 21日に東京・国立代々木競技場で開幕予定のフィギュアスケートの世界選手権の開催が流動的となった。

 会場のリンクは仮設で、今週から製氷作業が始まる予定だが、電力不足の中で本当に作業ができるかは疑問だ。
 
 公式練習は20日から始まり、女子のキム・ヨナ(韓国)ら海外の選手は今週末に続々と来日する予定。同幹部は「中止にはいつでもできる。最終結論を出すにはもう少し時間が必要」と話し、数日中に日本側の意思を決め、ISUと話し合う方針だ。

 昨年の世界選手権では男子の高橋大輔(関大大学院)と女子の浅田真央(中京大)がともに優勝し、今大会は日本勢初の2連覇が懸かる。同幹部は「個人的には開催していただきたい。スケート界として義援金を集めたい」と話したが、場合によっては中止となる可能性も出てきた。

[ 2011年3月14日 08:55 ]

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