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中道代表選で敗れた階猛氏 「小川さんの持つ情熱に…」 イケメン俳優の次男についても言及

[ 2026年2月13日 19:14 ]

中道改革連合の代表選に立候補し、議員総会で演説を行う階猛氏(撮影・小田切 葉月)
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 中道改革連合が13日、衆院選での惨敗を受けて共同代表2人が辞任したことに伴う代表選を行い、小川淳也氏(54)が新代表に選出された。得票数は小川氏が27票、階(しな)猛氏(59)が22票だった。敗れた階氏は記者団の取材に応じ、「実務的な面で小川さんをサポートしていきたい」と述べた。

 前日12日告示、きょう13日投開票、新代表選出という超短期決戦。結果を受けて階氏は「エビデンスとロジックに基づいてやっていく、ということは伝えられたが、小川さんの持つ情熱的で人を引きつける力というものは敵わない」と述べる。5票差で代表の座を逃したが、「私のことを知らない人も多かったと思うが、22票もありがたいこと。私としては健闘したと思う」と話した。

 小川氏は就任会見で、週明けにも新体制で本格始動したい考えを示している。今後については「小川さんの情熱と、私のエビデンスやロジック。両方あった方がいいと思うので、党内を前に進めていきたい」と話した。

 取材では、階氏の次男で俳優の階晴紀(26)についても質問が飛んだ。階氏が立候補したことを受け、ネット上では「息子がイケメンすぎる」などと注目。TBS日曜劇場「下剋上球児」(2023年)などにも出演している。階氏は「家庭内では息子の人気について話題になっている。勘違いしないで地道に自分の目標に向かって歩んでもらえれば」とエールを送った。

 ネット上での反響は「昨日告示で今日投開票という状況なので、見る暇はなかった。そう拡大しているのかは、私は分からない」としたが、「“息子がかっこいい”と言われるよりも、“父に似てる”と言われる方がうれしい。でも、それを言うと息子は嫌がるんですよね」と笑った。

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